介笑スマイル!「笑顔は介護の力になる」

脳出血のため中途障害者となった夫と介護する妻の今までとこれから

9連休が終わる。静かな時間が背中を押してくれた

9連休の夏休みが終わります。今年は特に用事もなし。今回は、来月のパステルのイベントに向けて、これまでの作品を出して並べ直し、額装の候補を決めて、色の試し塗り。新作も数点。地味だけど、心が整う作業でした。

正直に言うと、いちばん助かったのはデイサービスに夏休みがないことです。家に一人でいられる時間が、思っている以上に貴重。介護も仕事も続ける私にとって、静けさは栄養です。罪悪感は手放す。近くの介護サービスに、今日もありがとう。

最終日の今日は、いつも通り午前中に散歩。暑い空気と蝉の声、季節の匂い。頭の中のやることリストが、少しずつほどけていく感じ。

なんとなくカモも夏バテ気味?

午後はスタジオを借りて、一人でダンスの自主練。…といっても、誰にも呼ばれない時間がほしかったのが一番の理由。音に体を預けると、細かい不安が汗と一緒に流れていきます。動いたぶんだけ、心が軽くなる。単純だけど効く方法。時にただ床に寝転がって音楽を聴くのもリラックス効果抜群です。

帰り道、ついカフェに寄り道。夏休みの終わりをちょっとだけ悲しむ儀式。小さな甘さで、自分をねぎらう。明日からまた、夫のルーティン、仕事、自分時間の三本立て。完璧は目指さない。介護サービスに力を借りつつ、10分でも自分を思い出す時間を確保する。その積み重ねでこれからも進んでいけたらいいな。

ついケーキも頼んでしまった

まだまだ暑いです。エアコンの心配もまだまだ続きます。

皆さんも気をつけてお過ごしください。