介笑スマイル!「笑顔は介護の力になる」

脳出血のため中途障害者となった夫と介護する妻の今までとこれから

今週はミニ事件?が多かった

今週はとにかく慌ただしくて、気づけば小さな「ミニ事件」が連発。
——ええ、つまり“なくしもの祭り”が開催されてしまったのです。

まず一つ目は、お買い物事件。
カードの特典を利用しようとお取り置きしていたものを受け取りに行こうと帰宅後急いで目的のショッピングセンターに行き財布からカードを・・・ところが、いざそのカードを出そうとした瞬間……ない。どこを探してもない。財布の中のほかのカードはきちんと勢ぞろいしているのに、そのカードだけ忽然と姿を消しているのです。
トイレに行きもう一度財布の中を確認する私。頭の中には「えっ、財布以外のどこに?」と、まるでカードと会話しているような感覚。結局その日は特典は見送ることに。帰宅後家の中を探すもない・・・アッと思いだしたのがその前日にパソコンでクリックポストの決済をする際使ったことを思い出しました。急いでノートパソコンをあけるとそこにカードが・・・良かった・・・買い物は後でもいいけどカードなくして悪用されたらどうしよう・・・と悩んでいたので少しホッとしました。

取り置きしていた商品も後日無事にカードで割引して受け取りました。

そして二つ目。
介護サービス事業所から届いた、アンケート用紙の入った大きな封筒。
これが、テーブルの上から——消えていた。
しかも同時に同じような大きさの封筒をもう一つ置いていたのにひとつだけ消えた。
どちらも落ち着いたらやろうと思っていたもの。不要な封筒はみたらすぐに捨てるようにしているのですが絶対に捨ててはいないはず。
…結果?
まだ見つかってません。(たぶん家のどこかで、こちらを静かに見守っていると思われます)

なくしものが続くと、“忙しさに心が追いついていないサインだよ”と言われますが、確かにその通りかもしれません。
ここ最近、介護・仕事・自分の予定でスケジュールがぱんぱん。頭の中も、常に翌日の段取りでいっぱいです。

そんな中で思うのは、なくしものが多い日のほうが、実はちょっと笑えるネタが増えるということ。探しながら「私、何してるんだろう」と苦笑したり、見つかった時にほっとしたり。「もう〜!」と思いながらも、こういう小さな事件が、日常のアクセントになっているのかもしれません。

来週こそは、落ち着いて過ごせますように。
そして、あの封筒がどこかから “ぬっ” と出てきますように。

今週末も忙しく散歩も行けませんでしたが旦那は気持ちよくわたしを送り出してくれました。

訪問のSTさんに全然悪くないんだから出かけたりショート利用するのに気をつかわなくていいんですよ・・・と言われたけど出かけるときになぜか毎回「ゴメン」と言ってしまう。ごめんじゃなくて帰宅後に「お留守番ありがとう」と笑顔で言うのが一番ですね。

あっという間に色づいてきました