介笑スマイル!「笑顔は介護の力になる」

脳出血のため中途障害者となった夫と介護する妻の今までとこれから

出かける妻と昼寝の旦那様

早咲きの桜?と青空が綺麗でした

この週末は、ちょっと忙しいけれど楽しい2日間でした。
土曜日はレジンアート、日曜日は草木染め。自分がやってみたかったワークショップに連チャンで参加してきました。

念願の海のレジンアートのペンダントとヘアピン

 

本当は「どちらか1日はのんびりしようかな」と思うのですが、気になることがあるとついつい出かけたくなる。
家でゆっくりするのも好きだけれど、「やってみたい」が勝ってしまう性格はなかなか直りません。

日曜日は出かける前に、少し早めの散歩にも行きました。
まだ少し肌寒い朝でしたが、どこからかウグイスの鳴き声。

しかしまだ鳴き方が「ホーホケキョ」ではなくて「ホーホケ?」みたいで笑えました。
「ああ、春が近いなあ」と、ちょっと得した気分です。

出かけてばかりの私を見て、旦那は少し不満そうな顔。
どうやら「また出かけるの?」と思っているらしい。

そんな話をしていたら、訪問STさんがサラッと一言。

「奥さんがやりたいことできなくて、つまらなそうにしているよりいいでしょ!」

すると旦那、さっきまでの顔はどこへやら、小さくコクリと頷いていました。
…さっきの不満そうな顔は何だったんでしょうね。

そうなんです。
やるべきことはちゃんとやって、その上でやりたいこともやる。

私が楽しそうにしていないと、家の中まで暗くなる気がするから。

介護をしていると、「我慢するのが当たり前」みたいになりがちだけれど、
自分の楽しみもちゃんと持っていたい。

そう自分に言い聞かせながら出かけて、帰ってきたら——

旦那は気持ちよさそうに昼寝中でした。

…まあ、これが我が家の平和ということでいいのかな。

今度の週末も忙しくなりそうな私です。