介笑スマイル!「笑顔は介護の力になる」

脳出血のため中途障害者となった夫と介護する妻の今までとこれから

2日遅れの更新と少しの安心

冬の朝は寒くても空を見る

本当は日曜日に更新したかった今週のブログ。
でも体調がすぐれず、2日遅れの更新になりました。

週末は喉が痛くて、微熱もあり。
予定していたことはすべてキャンセルして、できるだけ大人しく過ごすことにしました。

土曜日は、旦那がデイサービスへ行っている間、本当に何もしない時間。
ソファでゴロゴロ、時計も見ない。
「何かしなきゃ」と思わず、ただ体を休めるだけの時間は、実は久しぶりだったかもしれません。

日曜日は旦那も在宅だったので、無理のない程度に短い散歩と買い物へ。
あとは家でゆっくり。
本当は土日とも、自分の好きな講座に参加する予定でした。
それを思うと正直ちょっと残念。でも今回は、体が「休みなさい」と言っているんだと思うことにしました。

ゆっくりしたのには、もう一つ理由があります。
月曜日はパートの求人面接でした。

面接なんて10年ぶり

体調が悪かったので延期も頭をよぎりましたが、
すでに一度、担当者さんに時間調整をしてもらっていたこともあり、
これ以上の延期は印象が良くないかな…と考え、面接に行くことに。

まだ少しハスキーな声で、内心ドキドキ。
今と同じ学校用務員の仕事なので、仕事内容はなんとなくわかっている。
それでも新しい場所、新しい人間関係はやっぱり不安です。
パートとはいえ、年齢を考えると、経験のある仕事で早めに決めておきたいという気持ちもありました。

でも面接は、思っていたよりずっと和やかな雰囲気。
その後、校内も案内してもらい、「ここで働く自分」を少しだけ想像できました。

そして帰宅してすぐに電話。
採用の連絡でした。

それを察した旦那がガッツポーズをしていました。

正直、収入は減ります。
でも雰囲気は良さそうだし、何より「決まった」という事実に、ほっと一息。
とりあえず、ちょっと安心。

思うように動けない週末も、
予定が狂うことも、
体調を崩すこともあるけれど、
その先に、ちゃんと次の一歩が待っていることもある。

今週は、そんなことを感じた1週間でした。

梅もだいぶ咲いてきました。花粉も飛散してきているようです。
もはやこれは風邪?花粉と毎年思っています。