介笑スマイル!「笑顔は介護の力になる」

脳出血のため中途障害者となった夫と介護する妻の今までとこれから

空を見上げて始まったわたしの新年!

今日見た雲、なんだか動物?が空を飛んでいるみたい



新しい年が始まりました。
年末から気づけば10連休。年始の4日間は旦那の介護施設もお休みだったので、久しぶりに家でのんびり過ごすお正月になりました。

今年はお天気に恵まれて、元旦は初散歩へ。
川沿いを歩くと、鯉がゆったり泳いでいて、なんとカワセミまで見ることができました。
旦那も終始ご機嫌で、いい一年のスタートだなぁと、こちらまでうれしくなりました。

2日は、久しぶりに自宅での入浴。
正直、なかなか大変。
でもふと、「2〜3年前は週に何度か入れていたんだよな」と思い出して、自分でもびっくりしました。
今は介護施設のサポートがあってこそ。改めて感謝の気持ちがわいてきます。

その後、買い物のついでに大船観音へお参り



ここは来るたびに、なぜかほっとできる観音様です。
おみくじは末吉でしたが、「良い結果がでます?」みたいな、なかなかいいことが書いてありました。

実は年末に、スマホにつけていたトンボ玉が切れてしまっていて、
今回はトンボ玉付きのおみくじを選んでみました。
出てきたのは緑色のトンボ玉
理由は特にないけれど、「今年のラッキーカラーかな?」と、ちょっと前向きな気分に。

3日は、共通の友人が遊びに来てくれて、朝から晩まで食べて飲んでおしゃべり。
2日・3日は箱根駅伝を見ながら、毎年恒例の感動タイム。
走る姿に元気をもらい、「一人だけど一人じゃない」なんて思いました。

長いお休みもいよいよ最終日。
お天気はいいのに、旦那は「今日は散歩しない」と一日中ゴロゴロ。
少し心配になりつつも、こういう日もあるよね、と自分に言い聞かせます。

私はというと、ZUMBAとストレッチのレッスンへ。
なまった体にしっかり鞭を入れてきました(笑)。

休みが長いと、夜はつい考えごとをしてしまうこともありました。

元旦に見た雲は上昇していく感じで気分アップ

 

でも、ふと空を見上げると、なんだか可愛い雲ばかり。
「まあ、今日も悪くないか」と思える瞬間があって、やっぱり空は偉大です。

今年も、特別なことはなくても、
小さな「よかった」を拾いながら過ごしていけたらいいな。
そんな気持ちで始まった、新年でした。


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