介笑スマイル!「笑顔は介護の力になる」

脳出血のため中途障害者となった夫と介護する妻の今までとこれから

瞼の痛みに加えて心の痛み

眼瞼下垂の手術後、瞼はまだ主張強め。
そんな中で届いた、来年度の任用試験・不採用のお知らせ。
心も瞼も、同時に重くなりました。

今回の試験、作文もありました。
正直に言うと、「そんなに変なこと書いたかな?」というのが本音です。
内容も、今までの経験も、ちゃんと自分なりに書いたつもり。

でも後から同期に聞いて、ちょっとした“都市伝説”を知りました。
「余白なしで、目一杯書いた方がよかったらしいよ」
……え? そこ?

私はというと、読みやすさ重視。
適度な余白、適度な改行。
どうやらその“余白”に、落ちた理由が住んでいたのかもしれません。

もちろん本当の理由は分かりません。
でも、大人数の採用試験となると、
書類や作文で「人柄」まで見るのは、きっと難しい。

丁寧に書いた文章も
行間に込めた思いも、
どこまで伝わったかはわかりません。

仕方ない、と思うしかない場面ってあります。
今回が、まさにそれ。

落ち込みはしました。ちゃんと。
でも今は、「今回はご縁がなかったんだな」と思えるようになりました。
こちらが選ばれなかったのではなく、
ただ、タイミングと場所が合わなかっただけ。

求人サイトに登録したら、介護関係のメールは相変わらず元気いっぱい。
経験なしと書いてもとりあえずいくつか資格があるので歓迎しますの文字
ありがたいけれど、やっぱりどこか違う。

介護は生活の中心。
だから仕事まで全部介護になると、
自分のバランスが崩れそうな気もします。

必要とされることと、やりたいこと。
その間で揺れるのも、今の私らしさなのかもしれません。

作文に余白はあったけど、
人生には、まだ余白がある。
そう思って、次を考えようと思います。

今日は雨予報でしたが腫れ男の旦那の願い?で午前中は晴れて散歩にいけました。
来週はショートステイなので今年最後の散歩かもしれません。
木瓜の花が咲いていました
カワセミも見れました。

今日は12月とは思えない暖かさでした。
良い景色が見れて心は少し和らぎました。
イブの日は夕ご飯が一緒にたべられないので少し早いですがお取り寄せしたケーキを少しだけクリスマスっぽくして旦那と一緒に食べました。