今週は旦那をショートステイに預けて、母の面会へ。
以前は「行きたくない!」と子どものように抵抗していた旦那ですが、最近は前ほど嫌がらなくなりました。あきらめたのか、悟ったのか…。「もう観念した?」と聞きたくなるくらいです。
でも、わたしにとってはこの変化が本当にありがたい。ショートに安心して任せられることが、何より精神的な支えになっています。「今日はここまでがんばれる」と区切りができるので、心の余裕も生まれるんです。
一方、母は「食事は美味しい」と言ってくれるものの、手足のしびれがひどくて何もできない状態。「こんなはずではなかった」「高いお金かかって申し訳ない」…と、同じ言葉を繰り返す姿を見るのはつらいものです。少しでも前向きになれるように、もっと環境に合う施設を探してみようかなと考えています。

そのあとは娘たちと合流、二人そろって調子はいまひとつ。でも仲良くしているのを見ると、それだけで少し救われます。家族の形は完璧じゃないけれど、こうしてそれぞれがバランスをとりながらやっていけているのかもしれません。

旦那のショート利用も、母の施設探しも、娘たちのことも。すべてが一度にスッキリ解決することはないけれど、小さな安心の積み重ねで、なんとか進んでいける気がしています。