介笑スマイル!「笑顔は介護の力になる」

脳出血のため中途障害者となった夫と介護する妻の今までとこれから

夏の過ごし方が変わる

青空は気持ちいいけど暑すぎ・・・

夏休みに入ったというのに、子どもたちはなかなか外で遊べない。
日差しは強く、地面は焼けるよう。外に出たら「遊ぶ」どころか「耐える」に近い暑さ。
学童保育のスタッフさんたちも、毎日の過ごし方に苦労されていると聞きました。

私の娘が小学生だった頃の夏は、学童で水遊びをしたり、近くの公園に出かけたりしていました。もちろん今よりは涼しかったし、熱中症という言葉もまだそれほど聞かなかったように思います。
もっと昔、自分が小学生だった頃は、汗びっしょりになって遊んだあとに、扇風機の前で涼むのが夏の定番でした。「あー涼しい」と言いながら麦茶を飲むのが、子どもながらの最高のご褒美でした。

高校の頃の部活では練習中(軟式テニス部でした)水を飲むことは禁止でした。水道で口をゆすぐ振りをして少しずつ飲む技術?が必要でした。

今では考えられませんね。

それにしても最近の暑さはちょっと異常です。
近所の花壇のマリーゴールドが、枯れるというより焦げてしまっていました。
あれはきっと、土も空気も焼けるような温度だったから…。植物だってもう耐えられないんですね。

そんな中、今週はさらに驚くニュースが。
海外で起きた大きな地震の影響で、日本にも津波警報が出され、大混乱になりました。
自然災害のスケールが、年々大きくなってきているように感じます。
地球、大丈夫かな。
温暖化とか、気候変動とか、そういう言葉がもう「どこかの話」ではなく、自分のすぐそばにある日常になっている気がします。

今日も朝から気温はぐんぐん上がり、じっとしているだけで汗が流れるような暑さ。
そんな中、旦那の床屋に付き添ってから、少しだけ散歩をして、市長選の投票にも行ってきました。
さすがにこの暑さなので帽子を被ってくれましたがカットしたばかりの髪型を気にして日陰に入ると外していました。
そんなに政治に興味あるとは思えませんが選挙に行くのは楽しそうです。散歩できるからか?社会に参加していると実感できるからか?投票した後は笑顔でした。

暑さに負けそうになる毎日ですが、「今年の夏はどんな風に過ごそうか」と考えることも、少しだけ楽しみに変えていけたら…と思います。
大人も子どもも、そして地球も、少しでも健やかでいられますように。